猫のお風呂の入れ方~シャンプーの頻度や温度、洗い方を解説|犬猫薬の通販

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猫のお風呂の入れ方~シャンプーの頻度や温度、洗い方を解説

猫のお風呂の入れ方~シャンプーの頻度や温度、洗い方を解説

可愛いペットはいつもきれいにしてあげたい

ご自宅で飼っている猫ちゃんをいつもきれいにしてあげたいと思っている人は多いですよね。
でも、猫ちゃんは水に濡れるのをすごく嫌うのでお風呂に入れるのも一苦労。
シャワーの響く音にびっくりしてこわがったり、水をいやがって暴れるから洗っている側がケガをしてしまうことだってあります。無理矢理お風呂に入れて猫ちゃんにストレスを与えてしまってもかわいそうだしと悩んでいる飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも、猫ちゃんをお風呂に入れる必要ってあるの?

実は猫ちゃんは元々きれい好きで自分で毛づくろいなどをして、自身をきれいにしているので無理にお風呂に入れる必要はありません。
ましてや、お家で飼われている猫ちゃんはほとんど外に出ないのできれいな場合が多いです。

でもお風呂に入れてあげたい

それでも、お風呂に入れてあげたいと思う時はありますよね。

例えば
・家のベランダや外に出てしまい脚や体が汚れてしまった。
・換毛期でブラッシングするよりお風呂に入れてしまった方が楽
・去勢・避妊手術をしていない場合、スプレーと呼ばれるマーキングします。その時に猫ちゃんの体の汚れや臭いが気になる

などという場合です。
それでも、シャンプーの頻度は年1~2回という人が多いようです。
猫ちゃんの毛の長さによって頻度も変わってきますね。長毛の猫ちゃんは自分で毛づくろいが出来ない場所が出てしまうので、シャンプーの頻度も多くなります。

猫ちゃんをお風呂に入れる時は・・・

まず絶対に忘れていけないのが、猫用のシャンプーを使うことです。
人間用のシャンプーだと皮膚の脂分が多く洗い流されてしまうので、ただでさえ脂分の少ない猫ちゃんの毛がゴワゴワになったり、皮膚のトラブルを起こしたりする場合もあります。
なので、猫ちゃんを洗ってあげる場合は必ず猫用のシャンプーを使用してください。
猫用シャンプーはお店でも売っていますが、皮膚へのトラブルが心配な方は病院で薬用シャンプーを紹介してもらうと安心かもしれません。
猫ちゃん用のシャンプーはお店で買うと大体500円~2500円くらいで購入できます。
リンスインシャンプーになっているので、一度で終わらせられて猫ちゃんへの負担も軽くなります。
但し、洗いすぎは皮膚トラブルの原因になりますので、注意してください。

次にシャワーについてです。
先にも述べましたが、バスルームに響くシャワーの音にびっくりして怖くなってしまう猫ちゃんも少なくありません。
なので、シャワーは弱めに出して、温度はぬるめに設定してあげましょう。
どうしても、シャワーをいやがる猫ちゃんには、水のいらないタイプのシャンプーもあるので、そちらがおすすめです。

猫ちゃんを洗ってあげたら、次の試練はドライヤーです。
大きな音と風にこわくて震えてしまったり、脱衣室から脱走されたりした経験はありませんか?
その場合は無理にドライヤーを使わなくても、タオルでよく拭いてあげて、暖かいお部屋で自然乾燥させてあげるといいですよ。

困った時はプロにお任せ

猫ちゃんはきれいにしてあげたいけど、自分で洗うのはちょっと…という人にはお店でプロにお任せする方法もあります。
猫ちゃんのシャンプーをしてくれるお店は、ペットショップや動物病院などに併設されている場合があります。

気になるお値段ですが、短毛の猫ちゃんで4000円前後、長毛だと5000円前後が相場のようです。

また、シャンプーの他に爪切りや耳掃除などのオプションをつけられるお店もあるようです。猫ちゃんの健康状態やご機嫌をみて、ケガや病気の予防のために、オプションをつけてみてもいいかもしれません。

まとめ

以上、猫ちゃんのお風呂についてまとめてみました。
猫ちゃんは基本きれい好きという事を忘れずに、猫ちゃんのストレスにならない程度にお風呂に入れてあげてください。
その時は、暴れた時の為に長袖を着て防御するのをお忘れなく。

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