猫のノミ予防対策!症状や駆除薬・退治方法のご紹介|犬猫薬の通販

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猫のノミ予防対策!症状や駆除薬・退治方法のご紹介

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猫にノミがついちゃうのが心配

猫ちゃんを飼う上で心配事の一つが「ノミ」です。ノミが発生すると猫ちゃん本人が痒がってストレスとなってしまいます。また、猫に寄生するネコノミは、人間にも噛みつく場合があります。
ノミは短い期間で卵から成虫になります。とても成長が早く、生命力が非常に高いので猫ちゃんの体やお家の中でどんどん繁殖していきます。ノミに寄生されたら早めに対策してあげることが大事です。

ノミの症状って?

ノミは吸血虫なので、寄生すると血を吸って強い痒みを引き起こします。強い痒みからかきむしってしまい、傷口が化膿する場合もあります。また、瓜実条虫がノミの体内に寄生していると、毛づくろいをした際に飲み込んでしまい下痢や嘔吐などといった症状が見られます。

ノミの駆除方法は?

ノミに寄生されてしまったら早めの対処が必要になります。
ネコちゃんのノミの駆除には次の方法があります。

1. ノミ取りグシ
ノミ取りグシは普通のクシよりも目の細かいクシです。このノミ取りクシを使って全身くまなくブラッシングしてあげましょう。取れたノミは水につけると水の中で死んでしまうので、取った後は水につけておきましょう。ガムテープに付着させて取ってもいいですね。ただし、ノミを潰すことだけは絶対にしないでください。ノミの体内から卵が飛び散り、余計ノミをまき散らすことになってしまいます。

2. お風呂に入れる
ネコちゃんをお風呂に入れてあげると、一度に大量のノミを駆除することが出来ます。ネコのノミ取りシャンプーが市販されていますが、強い成分だとネコちゃんが皮膚炎になってしまう可能性があるため、あまり強い成分は使われていません。せいぜいノミを仮死状態にする程度なので、時が経てば復活してしまいます。ノミ取りシャンプーで洗ってあげた後は十分に乾かしてノミ取りグシでブラッシングしてあげるといいでしょう。ネコちゃんはお風呂がきらいな子が多いので、毎日入れる必要はありませんが、外に出た時などノミが気になる場合は入れてあげてください。

3. ノミ駆除薬を使う
ノミを駆除する薬を使います。初めて使用するときは必ず動物病院で処方された薬を使用してください。ネコ用のノミ駆除薬は皮膚に直接塗布するタイプの薬が多く使用されています。有名なノミ駆除薬はフロントラインやレボリューションです。これらの薬は首や肩甲骨のあたりに薬をたらすだけで、ノミの駆除ができます。また、卵や幼虫の成長も防いでくれるので、駆除だけでなく予防にも効果を発揮します。副作用も少なく安心して確実にノミの駆除・予防をすることができます。
現在はフロントライン・レボリューションそれぞれに「プロテクトール・スポットオン」「ストロングホールド」といったジェネリック医薬品もあるので、お財布に優しく購入できます。
「プロテクトール・スポットオン」「ストロングホールド」ともにノミの駆除にたいして1ヵ月効果が持続します。体重制限もなく子猫や妊娠中や授乳期のネコちゃんにも使用できる安全性も特徴となっています。
ノミの駆除はとにかく早めの対処が必要なので、これらの薬を使用して一気に駆除しましょう。

お家の掃除もしっかりと!

ネコちゃんのノミを駆除してあげたら、お部屋の掃除もしっかりしましょう。特にソファや畳、カーペットなど重点的に掃除機をかけてください。吸い取ったノミは掃除機の中で生き続けているので、掃除をしたらすぐに掃除機の中のゴミは捨てるようにしましょう。

お部屋の中にノミ取りホイホイを置いておくのも有効的です。また、ノミは乾燥に弱いので布団などは布団乾燥機を使って乾燥させてあげましょう。

猫のノミ予防は?

ネコちゃんにノミが寄生するのを防ぐには、ノミを寄せ付けないことが重要です。外に出るとノミが体につきやすくなるので、なるべくなら外に出さないようにしましょう。また、野良猫にはノミがついていることが非常に多いので、飼っているネコちゃんと野良猫が接触しないように気を付けてください。
特に長毛のネコちゃんはノミが寄生しても分かりづらいことがあるので、普段からブラッシングなどの際にノミがついていないか見てあげてください。

まとめ

ノミは小さいですが、寄生されてしまうと、駆除や部屋の掃除ととてもやっかいです。また、家の中にいるとネコだけでなく人間にも寄生することがあります。人間がノミに刺されるとひどい痒みが続き、刺された場所が赤くなります。ノミに刺されたと思ったら、皮膚科を受診し薬を処方してもらいましょう。きちんと治さないと跡が残ってしまいます。
ネコちゃんと飼い主さんの健康のためにも、ノミに寄生される前にあらかじめノミ予防をしておきましょう。普段からのブラッシングやスキンシップでネコちゃんの体調をチェックしてあげてくださいね。

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