犬のご飯をタイプ別解説 手作りドッグフードレシピも!|犬猫薬の通販

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犬のご飯をタイプ別解説 手作りドッグフードレシピも!

犬のご飯をタイプ別解説 手作りドッグフードレシピも!

健康的な犬の食事

皆さんは、犬の食事と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?
代表的なのはドッグフードだと思います。
では、このドッグフードについて、どのような種類や栄養があるのか調べてみましょう。

ドッグフードの種類

大きく分けると下記の3種類に分けることができます。

・ドライフード
・半生タイプ
・缶タイプ

【ドライフード】

ドライフードは、水分含有量が10%以下で、残りの90%以上が栄養素で作られているものを言います。
ドライフードの種類は、主に原材料に違いがあり、価格も1kg400円~3000円以上するものまであり、
どれを選んで良いか迷ってしまいますね。

中には、犬にとってほとんど必要としない原材料(小麦、タピオカ、ふすまなど)のみを使ったドッグフードもあります。
また、合成保存料や着色料、添加物、すべてが使用されているドッグフードもあり、人間の食べ物と同様、
犬の健康にももちろん良くはありません。

平成27年に子犬販売の規制が厳格化され、販売頭数が大幅に減少しております。
その影響でペット業界は佳境に立たされており、より安い費用で
ドッグフードのクオリティーを下げて製造販売をしております。

そのため、飼い主様自信が、ドッグフードの知識をつけて、
愛犬にあったドッグフードを選んであげることが大切な時代となってきております。

私、個人的な意見では、やはり、無添加のドライフードがおすすめです。

価格は高くなりますが、素材は安心で、着色料、添加物、合成保存料が
使用されていないドライフードも多く発売されてきております。

欲を言えば、無添加ドライフードでも
動物性たんぱく質のみ使用されているのがベストです。

【半生タイプ】

半生タイプは、水分量30%前後、残りの70%前後が栄養素で作られております。

半生タイプはドライタイプより、、匂いがあり、柔らかく食べやすいため、
半生タイプにしか食べないといったちょっとわがままな犬もいます。

しかし、半生タイプは、
水分量が多いため、腐りやすかったり、カビが生えやすかったりします。
そのため、防腐剤が使用されているため、犬の健康にも良くはありません。
1日のあげる量もドライタイプより多く、また、価格もドライタイプより少し高いため、できることなら、
ドライタイプで慣れさせることをおススメします。

【缶タイプ】

缶タイプは、水分量80%以下、栄養素約20%と栄養素が非常に低いため、
旅行時に手軽に携帯できたり、便利ではありますが、おススメではございません。

とても柔らかいため、歯と歯の間にこびりつきやすく、口臭の原因にもなります。
また、着色料も多く使用されているため、健康にも良くありません。

手作りドッグフード

これまでドッグフードについて、お話してきましたが、
最近では、飼い主様ご自身が、手作りしたフードを食べている犬も増えてきております。

そこで、
飼い主様が簡単に作れるささみジャーキーのレシピをご紹介いたします。

1.鳥のささ身を水で洗い、キッチンペーパーなどで水気をとります。
2.程よい大きさで薄くスライスし、オーブン(100°)で片面50分焼き、ひっくり返し再度50分焼きます。

これだけで、しっかりとしたハードタイプのささ身ジャーキーができあがります。
もし、焼きすぎて硬すぎる場合は、ゆでると柔らかくなります。

大きさは焼く前の半分くらいになるため、スライスする際はその計算もするようにしてください。

保存料や防腐剤が使用されていないので健康にも良いドッグフードです。

保存は冷蔵庫で10日前後です。

もちろん、犬だけではなく人間も食べれますよ。私も自分で作り、食べてみましたが、
噛めば噛むほど味が出で、ビールのおつまみに最適な味でした。
愛犬と同じ食べ物を一緒に食べて、楽しいお酒の時間を楽しめました!

是非、お試しください。

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