【犬の繁殖のハナシ】 メスの発情期と期間ごとの症状|犬猫薬の通販

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【犬の繁殖のハナシ】 メスの発情期と期間ごとの症状

【犬の繁殖のハナシ】 メスの発情期と期間ごとの症状

犬の繁殖に関して その1

飼い主さんの声として、うちのかわいい子の子供が是非欲しい!
このような話をよく聞きますが、少し注意が必要です。

基本的には、ブリーダーさんに紹介してもらうのが一番です。
前提として、ペットショップで買ってきたわんちゃんは、
繁殖には向かないと言われています。詳しい調査を怠り、無計画に
繁殖を行うと、奇形や、疾患を持って生まれてくるわんちゃんも珍しくなく、
また疾患は、子犬の段階では、見た目に解りずらいのです。

なぜ、ペットショップで売っているわんちゃんが、繁殖に向かないのか?
ほとんどのワンちゃんは、ブリーダーさんからペットショップ゜へ卸すという
流通方法が一般的ですが、ペット用として売ってしまうのという事は、
ブリーダーさんが、繁殖に向かないと判断してペット市場に卸している
可能性が高いという事なのです。いくら血統書があっても、
あまり参考になりません。
繁殖に関しては、基本的には素人では難しく、ブリーダーさんから
迎えたわんちゃんで、お里のブリーダーさんに相談するのが、一番確実な方法なのです。

!!以上を踏まえた上で、繁殖に取り組む場合!!

男の子と女の子で、アプローチが変わってきますが、
今回は女の子の場合を想定して、お伝えします。

【犬の発情周期】

女の子のわんちゃんには、発情周期というものがあります。発情周期とは、
交尾に対して心と身体共に、準備が整い、積極的になるサイクルの事です。
女の子の場合、生後7ヶ月を過ぎたら発情期が来るようになり(大型犬の場合は8ヶ月以降)、
発情周期は6ヶ月に1度(1年に2度)冬の終わりぐらいと、秋の2回が一般的です。
男の子には、発情周期がなく、生後11ヶ月を過ぎたら1年中交尾が可能な状態になります。
また、女の子の場合、発情前期、発情期、発情後期 と3つに分けることが出来ます。
この3期をしっかり理解しましょう。

【発情前期】

発情前期は、3日から約1か月間とかなりの幅があり、平均すると8日ぐらい続きます。
おしっこを頻繁にするようになり、自分の性器周辺を良くなめるようなしぐさを見せます。
また性器がぷっくり、肥大して出血が見られるようになります。
出血量は、個体差があります。この時期、女の子は、特殊な匂いを発していて、男の子に
発情していることを知らせます。この時期のお散歩や、男の子との接触には気をつけましょう。

【発情期】

発情期は、実際に交尾が出来る期間です。10日ぐらい続きます。
やたらと、しっぽを上げて、性器を見せるようになります。発情期に入って2~3日後に排卵
されることが多いため、その前後2日くらいが最も妊娠しやすい交尾期間とされています。

【発情後期】

排卵が終わり、通常の状態に戻る時期で、約60日間続きます。
この時期には妊娠の有無にかかわらず、お乳が張ってきます。期間はおおむね妊娠期間と同じ約2か月
続きます。また発情後期の後半から想像妊娠をすることがあり、妊娠していないにも関わらず、
母犬のような行動をとることもあり、実際にお乳が出て、おもちゃを子供のように扱うなどの
行動を取ることがあります。

【交配最適時期】

よく、発情したら、繁殖時なのかという質問を受けますが、
一般的には、女の子が2歳~5歳 男の子が、1歳~8歳までと
されています女の子については、1歳ぐらいで妊娠させてしまうと、胎児に栄養を
奪われてしまって、母体に成長に影響が出る事から、お勧めできません。
また、6歳までであれば、正常な子犬を望める範囲ですが、高齢になれば危険が伴います。
人間と同じですね。高齢出産は、お母さんにも赤ちゃんにも、負担が大きいのです。
体の小さいチワワなどの犬種は、なおさら負担が大きくなります。

さあ、ここまで理解したら、次はお相手探しです。
次回はお相手探や、費用についてレポートします。

お楽しみに。。

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