犬を飼う費用はいくらお金がかかる? 年間と生涯費用|犬猫薬の通販

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犬を飼う費用はいくらお金がかかる? 年間と生涯費用

犬を飼う費用はいくらお金がかかる? 年間と生涯費用

犬の生涯費用

皆さんは大切な家族であるペットの生涯費用について考えたことはありますか?人間であれば出産から大学を卒業するまでに係る子育て費用は教育費も合わせて1,500万円になると一般的には言われています。
では、ワンちゃんの生涯費用(購入から亡くなるまで)はいくらになるのでしょうか。大切な愛犬を飼い始めてから「こんなにかかるとは」とならないように、また、すでに一緒にいる大切な家族のこれからかかる将来の費用のことについて知っておくことは非常に大切です。
ワンちゃんの生涯費用を大きく分類すると、生体の購入費用+月額費用+年額費用に分類できます。この分類で詳しく見ていきましょう。

1. 生体の購入費用

珍しい超高額な犬種や施設から引き取って飼い始めるという場合もありますが、近年は大型のショップなども沢山あり、ペット専門店で買ってくるということがほとんどの場合と思います。2017年の人気犬種ランキングは以下の通り、

1位 トイ・プードル
2位 チワワ
3位 ミニチュア・ダックスフント

1位から3位まではおおよそ10万円~30万円となっています。中間価格の20万円ぐらいあれば、人気の中心の犬種が購入できると思います。
また、生体を買う際には狂犬病、混合ワクチンなどの予防接種、登録費用やペットを飼い始めたその日からお世話が始まるため、リード、トイレ用品、飼育用のゲージ、餌皿、水飲みなどの準備におおよそ2万~5万円必要です。

生体費用 20万円 + 登録費用他 2万円 + 飼育準備費用 3万円 = 25万円

2. 月額費用

ワンちゃんを飼うには、毎日のごはんなど毎月のランニングコストがかかります。最も定期的にお金がかかるのが、ペットフードやおやつ代です。近年では、ペットフードは種類が豊富になり、栄養面を考えた高額なものから、安価なペットフードまで幅広く選ぶことが出来ます。ペットフードは犬種によって多額になりますが、おおよそ月額5千円ぐらいが平均費用となるのではないでしょうか。その他月額の費用として、シャンプー・トリミング代や歯ブラシなどを含むケアグッズなどもかかってきます。

ペットフード費用 年間6万円 + ケアグッズ 年間 1万円 = 年間7万円

3. 年間費用

ワンちゃんを飼育する中で大きな金額になるのは、病気やケガなどの動物病院の医療費といえるのではないでしょうか。保険に入っていない場合は飼い主の全額負担となるため、突然の出費の上、意外と出費の多い費用です。大手ペット保険会社の調査では、1年間の平均医療費は約5万円です。また、当然ながら高齢になればなるほど年間の医療費は増加していきます。その他、毎年のワクチン代、フィラリア予防薬、狂犬病予防接種、ノミダニ駆除薬代、健康診断代など意外と出費は多いものです。

医療費 年間5万円 + ワクチン等予防接種代 1万5千円 + 健康診断代 5千円 =7万円

4. 生涯費用(まとめ)

一般的に犬の平均寿命は、15年と言われています。上記の生体の購入費用に月額費用と年間費用を計算すると

生体購入費用等 25万円 + 月額費用 105万円(7万円×15年) + 年額費用 105万円(7万円×15万円) = 犬の生涯費用 235万円

と基本的な費用だけも235万円にもなります。これは一般的な小型犬種のモデルケースで、その他にも沢山の出費があります。例えば、しつけのトレーニング費用や去勢・避妊手術の費用、保険代、家財道具の修繕費用、旅行が好きな飼い主さんであれば、ペットホテルやペットシッター代なども生涯費用に入れておくべきです。
その他、大型犬になれば、食費や医療費がもっと沢山かかったり、毛の長いお手入れの必要な犬種はトリミング代がかさんできます。また、熱心な飼い主さんでは、食事にこだわったり、ドッグランをはじめとした運動の質に気を付けたりと、趣向によってもっともっとお金のかかる場合もあります。


一匹のワンちゃんで200万円を超えるとなると、ペットはこんなにもお金のかかるものかと思いますが、しかし、人間を癒し、家族の絆を強めてくれるワンちゃんの存在は、お金では買えないかけがえのない価値です。飼い犬たちは毎日の生活の中で幸せを与えてくれます。一般的なこれらの費用例を参考に、愛犬の将来の計画を立てて、家族との生活を今一度考えてみてほしいと思います。

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