[(ELANCO ANIMAL HEALTH)](オンシオール)(犬用)(20mg)の商品詳細|犬猫薬の通販

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業界最安値!犬の痛みや炎症緩和に!

オンシオール20mg(犬用)(Onsior 20mg Tablets for Dogs)

オンシオール20mg犬用28錠 1箱
発送国:香港
3,980円~
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商品名
オンシオール20mg(犬用)
商品名(英語)
Onsior 20mg Tablets for Dogs
メーカー
ELANCO
サイズ名
20mg犬用
効果・効能
消炎鎮痛剤
用法
1日1回、経口投与
用量
体重1kgあたりロベナコキシブ1mgが目安
犬年齢制限
生後4週〜
犬体重制限
10〜20kg
関連カテゴリ:
犬用 > 犬の薬の種類 > 鎮痛剤
犬用 > 犬のサイズ > 大型犬

オンシオール20mg(犬用)(Onsior 20mg Tablets for Dogs)を購入

オンシオール20mg(犬用)(Onsior 20mg Tablets for Dogs) 1箱(28錠) 3,980円
オンシオール20mg(犬用)(Onsior 20mg Tablets for Dogs) 2箱セット(56錠) 6,870円
オンシオール20mg(犬用)(Onsior 20mg Tablets for Dogs) 3箱セット(84錠) 9,820円
<オンシオール20mgの成分・効果効能>
「オンシオール20mg」は、コキシブ系に分類される犬用の非ステロイド性抗炎症鎮痛薬(NSAID)です。おもに、「犬の咬み傷や引っ掻き傷、捻挫 などに伴う痛みや炎症緩和」と「爪除去手術や避妊 ・去勢手術などによる術後痛緩和」を目的として使われています。有効成分である「ロベナコキシブ」は、1錠あたり20mg含有しています。
痛みと炎症は、「アラキドン酸」に「シクロオキシゲナーゼ(COX)」という酵素が働いて、「プロスタグランジン」が作られることにより発生します。シクロオキシゲナーゼは「COX-1」と「COX-2」に分類されますが、オンシオールは、通常の生理反応(粘膜保護)に関わるCOX-1ではなく、特に炎症発生に深く関わるCOX‐2のみを選択的に阻害します。なお、従来の非ステロイド性抗炎症鎮痛薬は、COX-1とCOX-2両方を阻害するため、消化管障害など、副作用が多いのが難点でした。オンシオールは、高い消炎鎮痛作用を示すことから、「選択的COX-2阻害薬」とも呼ばれています。
ほかのコキシブ系薬剤(プレビコッコスやリマダイル)と比較すると、犬に使用することができて、速効性や持続性に優れているのが特徴です。なお、オンシオールは猫用の製品も市販されています。
<オンシオール20mgの製薬会社について>
オンシオールは元々、ノバルティス ファーマ社(スイス)が販売していましたが、2015年にエランコアニマルヘルス社(アメリカ)に動物薬部門が売却され、以降は同社が販売元となっています。なお、このエランコアニマルヘルス社は、アメリカのインディアナポリスに本社を置く世界的な医薬品メーカーであるイーライリリー・アンド・カンパニーの子会社です。
使用方法
犬の咬み傷や引っ掻き傷、捻挫などに伴う痛みや炎症緩和:
・1日1回、体重1kgあたりロベナコキシブ1mgを目安として、食事の前後30分を避けて経口投与してください。
・体重10kg以上20kg未満は1錠が推奨投与量です。
・連続投与は最大で6日間までとしてください。
・食べやすいフレーバー錠です。

爪除去手術や避妊・去勢手術などによる術後痛緩和:
・手術当日は、手術のおおよそ30分前、麻酔前の投薬と同時に、食事なしで経口投与します。手術後に痛みや炎症が続く場合は、1日1回、2日ほど投与を続けてください。必要に応じて、オピオイドなどの鎮痛剤による治療を選択してください。
・体重10kg以上20kg未満は1錠が推奨投与量です。
・連続投与は最大で3日間までとしてください。
・食べやすいフレーバー錠です。
使用上の注意
・非ステロイド性抗炎症鎮痛薬には、胃腸や腎臓への毒性があります。非ステロイド性抗炎症鎮痛薬による治療に先立って、詳しい病歴の把握(血液学・生化学基礎データなど)と獣医師の受診を推奨します。
・ほかの非ステロイド性抗炎症鎮痛薬と同様、オンシオールを使用する場合も、潜在リスクと効果を考慮して治療方法を検討してください。
・体重2.5kg以下、及び生後4週未満の幼犬に対しての安全性は確立されていません。
・繁殖犬、妊娠中及び授乳中の犬に対しての安全性は確立されていません。
・消化管に潰瘍がある場合は、オンシオールを含め非ステロイド性抗炎症鎮痛薬を使用しないでください。
・コルチコステロイドやほかの非ステロイド性抗炎症鎮痛薬、利尿薬と併用しないでください。
・脱水症状や、腎臓、循環器、肝臓などに機能障害がある犬には使用しないでください。
・ロベナコキシブに対し過敏性反応のある犬には使用しないでください。
・消化管への副作用が現れた場合は、すぐに治療を中止してください。
ペットへの注意点
・オンシオール20mgは、2.5kg未満、生後3か月未満の犬には投与を避けてください。
・オンシオール20mgを消化性潰瘍を持つ犬には投与を避けてください。
・オンシオール20mgを過敏症の犬には投与を避けてください。
・消化器障害、肝障害、心疾患、脱水症状、腎障害などの症状のあるには、オンシオール20mgの投与をお避け下さい。
保管上の注意
・オンシオール20mgは、5〜25℃の場所に保管してください。
・オンシオール20mgは、小児の手の届かないところに保管してください。
・オンシオール20mgは、直射日光、高温及び多湿を避けて保管してください。
副作用
犬の咬み傷や引っ掻き傷、捻挫など に伴う痛みや炎症緩和:
実験では、「下痢」「嘔吐」「眠気・倦怠感」「多動 」「多渇症」などの副作用が見られました。
オンシオール20mgを投与し、副作用が見られたら、ただちに投薬を中止して獣医師の診察を受けてください。多くの場合、投薬を中止すると副作用はなくなりますが、まれに重症になる場合があります。

爪除去手術や避妊・去勢手術などによる術後痛緩和:
実験では、「手術部位からの出血」「手術部位感染」「眠気・倦怠感」「嘔吐」「食欲不振」などの副作用が見られました。
副作用が見られたら、ただちに投薬を中止して獣医師の診察を受けてください。多くの場合、投薬を中止すると副作用はなくなりますが、まれに重症になる場合があります。
有効成分
ロベナコキシブ
備考
【オンシオールとは?】

●オンシオールの特徴
犬・猫の膝や首、腰などの関節に関わる炎症緩和及び痛み止めるための薬です。
 更に薬の投与後は約30分という短い時間で効果を発揮し、鎮痛作用も
 長時間継続されるため関節炎の対処に良く使われています。

●オンシオールの効果

<対象>
犬、猫

<効能・効果>
犬:慢性骨関節炎に伴う疼痛や炎症等の緩和
猫:運動器疾患に伴う急性疼痛や炎症等の緩和

●オンシオールの主成分
ロベナコキシブ(COX-2高選択性NSAIDs)

オンシオールの主成分のロベナコキシブは、犬、猫の関節炎や炎症等が
発生している部位への組織移行性が高く、血中半減期が短いのが特徴です。
また、COX-2選択性も高く犬は140倍、猫は500倍とされております。

●オンシオールの種類
オンシオールは犬用、猫用と種類があり、犬用は5mg、10mg,
20mg、40mgと4種類、犬の体重別に分かれております。
一方、猫用は6mgの1種類のみとなっております。
フレーバーは犬用はビーフ味、猫用はイースト味と服用しやすい錠剤となっております。

【犬用】
オンシオール5mg 2.5kg〜5kg ビーフ風味
オンシオール10mg 5〜10kg ビーフ風味
オンシオール20mg 10〜20kg ビーフ風味
オンシオール40mg 20〜40kg ビーフ風味

【猫用】
オンシオール6mg 2.5kg〜 イースト風味

●オンシオールの副作用
オンシオールは、非ステロイド系の炎症鎮痛薬なので、薬による副作用の危険性は低く、
且つ胃腸にも負担が少ない薬と言われています。

ただ、鎮痛薬のため一時的な嘔吐、食欲不振や軟便といった症状が
起こる事が稀にある。
 
これは薬を飲んで数十分という短い時間で、薬の血中濃度が高くなる
事で生じると考えられています。そのため、時間が経過すると新しく
薬を飲まない限り、血中濃度は下がるので副作用も治まる事があります。

このような副作用が見られるのが、初めてのご使用の際に多く、薬の
服用を続けていると、個体が血圧の変化に対応してきますので、症状も
徐々に治まってくるはずです。


●オンシオールのメーカー
会社名:エランコ社

エランコ社は、アメリカのインディアナ州に本社があります。世界的な製薬会社である、イーライリリー社の一部門として1954年に設立されました。1965年からは日本でも活動を始め今日に至っております。
エランコ社は、革新的なソリューションを提供することで、ビジョンである”「食」と「動物たちのふれあい」を通した豊かな暮らし”の実現を目指しています。
より有効性の高い製品の開発・供給を通して、人とペットの”絆”を深める仲介役としての役割を高めて行きたいと願っている企業です。

●オンシオールの注意点
オンシオールを服用後、副作用が見られた場合には、速やかに近隣の獣医師へ受診してください。

オンシオールは、副作用が少ない薬と言われています。しかし、
胃や腸の消化器系に潰瘍ができている場合や、肝臓・腎臓・心臓等に
疾患がある場合は、服用をお避け下さい。

オンシオールと併用を避けるよう求められている薬があるので、現在他のお薬も飲ませて
いる場合には、獣医師に確認した方が良いでしょう。

反復投与の際の日数制限

犬:制限なし
猫:6日間

生後使用可能になる月齢
犬:生後3カ月以上
猫:生後4カ月以上

妊娠授乳時期にの使用について
犬:安全性は確認されてません。
猫:安全性は確認されてません。

アレルギーについて
犬用のビーフフレーバーは豚由来のモノを使用しており、豚肉アレルギーの
ある場合はご使用にご注意願います。

●オンシオールのまとめ
【猫】
猫は痛みを非常にストレスと感じるため、早めに対処をしましょう。

関節炎というと良く聞く病気のため、歩き方の違和感、動作の遅れ
を感じても動けるのでしばらく様子を見られる飼い主の方もいらっしゃいます。

しかし、猫は当然言葉を使って痛みを伝えることができないため、非常に強い
ストレスになります。この痛みから食欲がなくなり、筋力や気力が衰えて行き
病気に対応する抵抗力が落ちてしまうこともあります。下記に猫の痛みの兆候を記載します。

・どこかを舐め続けている場合があります。
・じっとして動かなくなる場合があります。
・食欲がなくなる場合があります。
・細かく振るえている場合があります。
・いつもよりも攻撃的な場合があります。
・何かを訴えるように鳴く場合があります。

これを防ぐためにも、飼い主の方が猫の様子から痛みから生じている日常の
違和感を早く気づき、対処をしてあげることが大切です。

【犬】
犬は痛みを我慢すると言われています。
犬は痛みを感じないと思っている人が多いのもそのためです。

さまざまな理由で、犬は痛みを感じても表に出さないように進化しまた。

犬は肉食動物のため、彼らが行っていた狩りでは、獲物の群れの中の最も弱い個体を狙います。
そのため、痛みを表に出すと周りの犬は反射的に捕食本能を掻き立てられるようです。だらか、その進化の結果、
人間には痛みは分かりづらくなったのです。以下に犬の痛みを見分ける動作をいくつか上げます。

・痛がっている犬は、運動もしていない、気温が高い訳でもないのに、呼吸が早くなる場合があります。
・体を小刻みに振るわせたり、大きく振るわせたりする場合があります。
・ひどく落ち着きがなくなり、何度も居場所を変えたりする場合があります。
・場合によっては、体を動かすのが大義そうな場合があります。
・体を触られそうになった時に痛い場所をかばおうとする場合があります。
・いつもよりも攻撃的な場合があります。
・食欲がなくなる、瞳孔が開くなどいつもとは違う様子になる場合があります。

これらの動きを飼い主の方は頭お片隅に置いて頂ければ、何かの兆候が病気の早期発見に繋がると思います。

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保護したぶち猫のミャーです。(♂推定一歳)寝顔がいつもかわいいです。

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